⚠ 乗り継ぎ時間が55分しかありません
入国手続きは不要(トランジットエリア内で移動)。ターミナル間の移動には「スカイトレイン」を使用。時間に余裕がないので手荷物検査でもたつかないよう注意。
🚨 シンガポールは持ち込み禁止物に厳格です
乗り継ぎ(トランジット)であっても手荷物検査があります。以下の禁止物に注意してください。
🚫 絶対に持ち込めないもの
- 麻薬・違法薬物(死刑あり)
- チューインガム(販売・持ち込み禁止)
- 爆発物・花火・クラッカー
- わいせつ物・ポルノ
- 偽造品・海賊版
- タバコの模造品
- 電子タバコ・加熱式タバコ(販売・使用禁止)※所持も要注意
⚠️ 制限・要申告
- タバコ:入国時は免税なし(全量に課税)
- アルコール:1リットルまで免税
- 現金:SGD20,000相当以上は申告必要
- 肉・植物・生鮮食品は持ち込み制限あり
- 医薬品:処方箋薬は英文証明持参推奨
✈ 乗り継ぎ(トランジット)時の注意点
- 入国審査なし・手荷物受け取りなし(預け荷物はバリまで直通)
- ターミナル間移動はスカイトレインで約5分。T0→T2は同じターミナルグループ内
- 機内持ち込み液体は100ml以下・ジップロック袋に入れること
- 搭乗ゲートは早めに確認。チャンギは広いので余裕を持って移動
- シンガポール入国(乗り継ぎ超過・空港外出る)の場合は別途ビザ確認が必要
🚬 加熱式タバコ(IQOS・Ploom等)について
- シンガポールでは電子タバコ・加熱式タバコの販売・使用は違法
- 乗り継ぎの場合でも手荷物検査で発見されるリスクあり
- 荷物に入れている場合は必ずスーツケースに入れ、使用しないこと
- インドネシア(バリ)への持ち込みは可能(後述)
🚨 インドネシアも麻薬への罰則は非常に厳しいです
麻薬の密輸・所持は死刑を含む重罰。外国人も例外なし。絶対に関わらないこと。
✅ 日本人はビザ不要(30日以内)
観光目的で30日以内の滞在はビザ不要。パスポートの残存有効期間が6ヶ月以上必要。帰りの航空券(eチケット)の提示を求められる場合あり。
🚫 持ち込み禁止
- 麻薬・向精神薬・大麻
- わいせつ物・ポルノ
- 武器・爆発物
- インドネシア通貨(ルピア)の偽造品
- ワクチン接種なしの動物
- 根・土付きの植物
- 危険生物(毒グモ・毒ヘビ等)
⚠️ 免税範囲・要申告
| 品目 | 免税範囲 |
| タバコ(紙巻き) | 200本まで |
| 葉巻 | 25本まで |
| 刻みタバコ | 100gまで |
| アルコール | 1リットルまで |
| 香水 | 適量 |
| 外貨・現金 | USD10,000相当以上は要申告 |
| 物品(お土産等) | USD500相当まで免税 |
✅ 持ち込めるもの
- 加熱式タバコ(IQOS等):タバコ換算で免税範囲内ならOK
- 処方薬:英文証明書があれば安心
- カメラ・PC等の電子機器:個人使用目的はOK
- 食品(密封加工品):適量なら一般的にOK
- 日本円・外貨:USD10,000未満は申告不要
ℹ️ 入国時の注意
- 到着カード(入国カード)を機内で記入。住所欄はホテル名でOK
- 「アヨディアリゾート バリ、ヌサドゥア」と記入
- 税関申告書は「申告なし」の列に並ぶ(該当なければ)
- SIMカードは到着ロビー内で購入可。Telkomsel・XL推奨
- 空港外のタクシーは白タク多数。公式タクシーカウンターを利用
- Grabアプリを事前にダウンロードしておくと便利
💊 薬・サプリメントについて
- 市販薬(風邪薬・胃腸薬・頭痛薬等)は少量の個人使用なら通常問題なし
- 睡眠薬・抗不安薬などの処方薬は英文の処方箋または医師の証明書を携帯
- コデイン含有薬(日本の一部市販薬)はインドネシアでは規制品のため注意
- サプリメントは密封・元の包装のまま持参するのが無難
💰 両替・現金について
- バリでの両替は空港より市内の方がレートが良い場合が多い
- ヌサドゥアの高級ホテルエリアはカード払いが広く使えるが現金も便利
- 1万円 ≒ 約100万ルピア(Rp)が目安(2026年6月現在)
- USD100札は新札の方がレートが良い(旧札・汚れ・折れは不利)
- 偽札注意:両替は銀行・公式両替所(Authorized Money Changer)で
ℹ バリ出国時(帰国)の注意
バリ出国時にIDカードや証明書類が不要でも、搭乗の3時間前には空港へ。6月28日は10:05発のため、7:00〜7:30頃にはングラ・ライ空港(T INT)到着を目標に。